生活習慣の改善

■生活習慣の改善
わたしたちの体は、ある一定の周期で働く仕組みを持っています。
これは、体内時計などとも呼ばれていますが、この周期が乱れてしまうとポッコリお腹の原因ともなり、肥満化に向かっていってしまいます。

 

 

ここでは、肥満に対しての代表的な生活習慣の改善を説明していきます。

 

 

●食べ過ぎは禁物
食事の食べ過ぎやドカ食いは禁物です。
特に、お昼など食事を抜いてしまった後に夕食をドカ食いしてしまうなどとなると、消化不良の原因はもとより、急激に血糖値が上がり脂肪を蓄積しやすくなってポッコリお腹の原因となってしまいます。

 

 

その為、食事は多くても腹八分目を、目安として食べ過ぎないように注意していきましょう。

 

 

●夜遅くの食事は避ける
本来の夕食は遅くても20:00までに済ませる事が良いとされています。
これは、カラダの周期として消化に最適な時間帯が20:00頃までというところから来ています。

 

 

20:00を過ぎると、眠りにつこうとする関係から吸収や代謝の時間となり消化に不向きとなります。
その為、消化に負担がかかり、代謝が鈍って翌日の体調不良などになってしまいます。
また、生活習慣の乱れとなり、肥満の原因ともなるので、夕食はなるべく早めに摂る様に注意しておきましょう。

 

 

●睡眠は6〜8時間は取る
本来、人の睡眠は6〜8時間が最適とされています。
これは、カラダの代謝を促すなどのメンテナンスに必要とされているからです。
特に睡眠をとる際には、22:00〜2:00を跨いで睡眠をとることが良く、この時間帯に成長ホルモンが分泌されて、新陳代謝が促されやすくなるからです。

 

 

例えば、睡眠時間が全く一緒でもこの時間帯を跨ぐのと跨がないのでは、翌日の回復力が違うと言われています。

 

 

●間食で菓子類はやめる
菓子類の間食は糖質を摂取し脂肪を増やす結果となりやすいので、避ける様にしましょう。

 

 

間食をしたくなった場合は、糖質の低いスムージーやヨーグルトなどを摂って、糖質以外の必要な栄養素を補給するようにしていきましょう。

 

 

●疲れたときほど野菜を摂ろう
仕事やトレーニングなどでカラダが疲れると、疲労回復のため糖質を欲するようになります。
そうすると、菓子類や炭水化物を大量に摂取してしまいがちですが、実際の代謝による体力回復はビタミンやミネラルを補給する必要があるため、野菜を多く摂取する事が最適であるとされています。